

「学資保険」で検索してみた。ヒットしたのは「クチコミランキング!」。これによると、ソニー生命の「学資保険」とアフラックの「夢見るこどもの学資保険」がトップを争っているようだ。いずれも保障がシンプル、貯蓄を重視した高い返却率が人気の理由。払い込み終了年齢や返却率に多少の違いはあるが、決定的な大きな差はない。では何が違うかというと“売り方”。ソニーは専任プランナーを付け、アフラックは効率的でシンプルな対応だという。しかし、皮肉なことに消費者の口コミを見ると「ソニーの対応が悪い」というコメントが目立つ。子どもの将来を思い、契約をする学資保険。他の保険とは違い、効率よりも“親身に話を聞いてくれる”という手厚い対応が求められているようだ。
自動車保険は、自動車損害賠償保障法に基づき、管理されており、いまや誰でも知っているし、たいていのドライバーは加入している。ところが最近もっと注目されているのが自転車保険だ。都内の公共交通網がマヒした3月の震災では、人々がこぞって自転車を買い求めた。最近のエコブームも影響している。ところが交通ルールがはっきりしていないのが実情だ。手軽に乗れるがゆえに、ルール、マナー違反が激増して全国で問題になっている。乗る人の教育がまずは第一だが、それより先に、皮肉にも自動車保険なみに様々な条件の保険が今後は登場してくることになるだろう。
バブルの頃、生命保険勧誘レディは勝手に会社に出入りし、必ず現れたのはまず3月。各部署の新入社員配属チェック。4月には「社会人だったらこれくらいの備えは必要よ」と生命保険全種類の見積書を片手に近づく。シャイな新入社員は話しかけてくる人が嬉しくて、翌日印鑑と健康診断表を持参して、契約書に捺印する。5月、なぜかボーリング大会。レディが担当する他社の人もいて、なんとなく出逢いの場になっていて、仲良くなりゴールインするとまた新たな契約を獲得。ボーナス支給日には上司よりも先に労いの言葉と新しい見積書を持って駆け寄り、誕生日には「更にこれが必要よ」と手には新しい見積書。近年、会社への出入が禁止となったがレディ達はどこで活動をしているのか?既に余生を楽しむ金は稼いでるはずだが。
学資保険
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